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設計事務所・工務店の株式会社kotori

kotoriの信念|注文住宅の株式会社kotori

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BELIEF 信念

施工棟数は年間7棟 じっくり向き合います。

何十年先も満足できる家づくり

修行時代いろいろな構法の家づくりを体験させていただきました。
そこでSE構法に出会い、自信を持ってお客様に勧める事が出来るのはこの構法だと感じました。それ以外の構法をご提案することに違和感を覚えました。
だからkotoriは、SE構法でしか家をつくりません。
今だけじゃなくて、何十年先のお客様がずっと変わらず「kotoriを選んで良かった」と言ってくれる家づくりを続けて行きます。
三河地区唯一の全棟100%SE構法専門店です。

不思議な規定。『4号特例』という規定をご存知ですか?

木造住宅の構造検査が免除されるという何とも不思議な規定です。
一般的な木造戸建て住宅(2階建て以下)は『4号建築物』『4号建物』と言われ 確認申請時に構造計算の簡略化できることが認められています。ただし、2×4工法の家やプレハブ工法の家は除かれ、あくまでも日本で昔から採用されている木造在来工法の住宅が対象です。
では、『4号建築物』『4号建物』とは、どのような建物かというと、
・木造の建築物
・階数が2階以下
・延べ面積が500㎡以下
・高さが13m以下
・軒の高さが9m以下
・不特定多数の人が利用しない建物
まさに、3階建てを除くほとんどの木造戸建て住宅が当てはまります。

『構造計算の審査を簡略化できる』とはどういうことか。

先程の条件に当てはまる木造戸建て住宅『4号建築物』『4号建物』は『審査の省略化』が認められており、建築士が設計をしていれば確認申請時に構造計算書を添付する必要がありません。計算書が添付されていませんので、構造については行政はチェックをしていないという事になります。
しかしながら、注意したいのは審査を省略できても『構造の安全性をチェックをしなくて良い』ということではないという事です。
確認申請時に審査が省略されていますが、守るべき計算や仕様のルールは決まっています。例えば、①壁の量の確保(壁量計算)②壁配置のバランス ③柱の柱頭,柱脚の接合方法。さらには、基礎の仕様からはじまり、屋根、土台、柱、横架材、筋交い、火打材、部材の品質と耐久性などの仕様まで。
すなわち、このような3つの計算と8つの仕様に従って設計していれば、過去の事例や研究結果から『ほぼ安全だろう。』と考え、建築士の責任において行政はチェックをしない、とされています。

『4号特例』が出来た理由。

これは、昔から木造住宅(二階建て以下)の多くは、大工さん、棟梁、工務店さんが長年の経験と勘で長い間、建ててきたことにあるのではないかと言われています。さらには、戸建住宅などの場合は何か問題が起こったとしても小規模であるために社会に与える影響は小さいと考えられてきたことも要因のひとつだと考えられます。

ながながと書いてきましたが、まとめると一般的な在来木造、二階建て以下の建物では、確認申請時に『4号特例』により構造の審査の省略が認められています。しかしそれは、構造の安全性のチェックをしなくても良いということではなく、建築基準法で定められた計算方法と仕様規定により、建築士が設計するだろうから行政は『審査しません。』という事です。
今後、お家をご検討される方々は是非とも、建築士や工務店さんにご自身のお家は構造の安全性がしっかりとチェックされているかどうか、確認していただきたいです。

故に、“SE構法”以外考えられない。

僕たち kotori は、全棟『耐震構法SE構法』にて設計・施工させていただくことにより、全棟構造計算を実施し、全棟長期優良住宅とさせていただいています。行政が構造関係の審査をしないという現状に対し、これからもずっと長期にわたり安心で安全なお家をご提供させていただく為に、今後も耐震構法SE構法を通じて『4号特例』の廃止を求めていきたいと考え、先に申し上げた通り、 『“SE構法”以外考えられない。』と強く思う今日です。

株式会社kotori 代表取締役 今泉順次

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kotoriのコンセプトは、「できない」と言わないこと。注文住宅を建てる上でいろいろな壁にぶつかることがあります。その時、できないの一言で終わらせたくないのです。 ご希望に少しでも近づけるよう・・・いや、ご希望以上の建築・住宅をkotoriは提供したいと考えます。

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