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user's voice vol.3

kotori お客様の声 vol.3

人目を惹く外観デザインが生み出す
家族の憩いの空間。

考え抜いた動線と奥行きを感じる
2階リビングの家。

考え抜いた動線と奥行きを感じる2階リビングの家。

路面電車の音が聞こえる、豊橋市のとある住宅街。
その中で、ひと際目を惹く住宅があります。
まるで宙に浮かんでいるような大きな窓が印象的な外観のお宅。
今回も素敵な家づくりのお話が聞けそうな予感!
さっそくインターホンを押すと、笑顔がとびきりキュートな二人のお嬢さまが迎えてくれました。

親子の共同ミッションを
       生み出す四季の植栽

ちょうど玄関前の植栽と、ご主人さまが以前から丁寧にお世話されているサボテンにお水をあげる時間とのこと。
お休みの日は、ご主人さまとお嬢さまで仲良く水やりをするそうで、この日もそのミッションを果たすべく、仲良く、そして手際よく準備を始めます。

親子の共同ミッションを生み出す四季の植栽

植栽は、一年を通して少しずつ花が楽しめるようにレパートリーをkotoriが提案し、ご夫妻が採用したもの。
今は夏の訪れとともに、アメリカリョウブがピンク色の花を咲かせています。
玄関先に季節の木々があると、出かける時や帰宅した時など、折に触れて四季を感じられるので、心が和みますね。

植栽は、一年を通して少しずつ花が楽しめるようにレパートリーをkotoriが提案し、ご夫妻が採用したもの。

オリジナルの建具や手すりがアクセントに

無事に水やりのミッションを終えたところで、お宅の中を拝見させていただくことに。
床から天井まで続く玄関扉は、kotoriオリジナルのデザインで製作されたもので、通常の既製品より高さがあり、とても存在感があります。
玄関扉を開けて三和土からホールへ上がると、足元に小さな窓があり、そこから差し込む光でとても明るい室内です。左手には二階に繋がる階段が。スチール材と木材を組み合わせた手摺がアクセントになっていて、こちらもkotoriのオリジナルデザインです。
今回のお宅は、2階がリビングとなるため、まずは二階へと案内していただきました。

多趣味なご主人のこだわりホビールーム

斬新な外観の内側は、
       居心地の良い家族の空間

二階に上がり、まず目に飛び込んでくるのは壁一面の大きな窓。「明るい!」と思わず声をあげてしまうほど、リビングダイニングがとても明るい空間になっています。

二階に上がり、まず目に飛び込んでくるのは壁一面の大きな窓。

また、訪問した際に強烈なインパクトで目に留まった、宙に浮いた窓。その内部にはカウンターが設えてあり、スタディースペースとなっていました。
そのスペースに続いて造られた本棚には、ご家族の写真が並び、家族の想い出ギャラリーとなっています。
また、とても面白いのが、収納スペースとして造作された棚の前は、1段上がったスペースになっていて、ベンチとして腰を掛けて過ごすにも、お子さまたちがおもちゃを出して遊ぶこともできる、ユーティリティーなスペースとなっていました。

また、訪問した際に強烈なインパクトで目に留まった、宙に浮いた窓。

もともとこちらのスタディースペースは、設計士・藤丸の設計初案にあったそうです。
ただ、斬新すぎるかも、という懸念があったので提出を控え、別の案をご提案したとのこと。
すると、ご主人さまより、「もっと印象的で、思わず目を惹かれるような家にしたい。」という要望が返ってきました。

「人通りの多い道なので、通った方の印象に残る家がいいと思ったんです。」(ご主人さま)

そこで、藤丸設計士から、スタディースペースを取り入れた設計をご提案。ご夫妻そろって、とても気に入っていただき、採用されたとのことです。

もともとこちらのスタディースペースは、設計士・藤丸の設計初案にあったそうです。

ヒアリングに時間をかけ、
最適解を導き出す

そもそも、お二人が家を建てる際のご要望は、
・明るい家がいい
・家事がしやすい動線の家がいい
・人目を惹くかっこいい家がいい
という、ざっくりしたものでした。
この3つを基本軸として、藤丸設計士がお打ち合わせの中で、細かな部分をヒアリングし、
ご家族のライフスタイルや好みを伺ったうえで、熟考を重ねた結果、最適解としてご提案しました。
お二人からは「こうしてほしい」という具体的なことは、ほとんど伝えていない、とのことですが、結果的にとても納得のいく家が完成しました。

ヒアリングに時間をかけ、最適解を導き出す

限られた条件のなかで実現させた
                    開放感のある間取り

今回のお宅は、ご主人さまのご実家の敷地内に建てられました。
南北に細長く、隣家との距離も近い、という条件での家づくりでした。また、前面道路も交通量が多いということで、1階はプライバシーを確保したパーソナルなスペースに。そして2階に明るく開放的なリビングダイニングを配置するプラン。そうすることで、外部からの視線が気にならない、家族の憩いの空間を実現させました。

ヒアリングから完成させた納得の家

また、ご主人さまのご実家の樹木が見えるように、という奥さまからのご要望にこたえるため、南と西側に窓を配置。南北に風が通る立地に合わせて、廊下も南北につなげ、屋内も心地よく風が通るように設計しました。

また、ご主人さまのご実家の樹木が見えるように、という奥さまからのご要望にこたえるため、南と西側に窓を配置。南北に風が通る立地に合わせて、廊下も南北につなげ、屋内も心地よく風が通るように設計しました。

SE構法を熟知した
        kotoriの技が光る空間マジック

SE構法ならではの大空間を実現した2階は、柱の無いほぼワンフロア。さらに、LDKの天井に勾配を付けることで、より広い空間に見える工夫をしています。バルコニーの軒からリビングダイニングの天井まで、同じ杉の木材を使うことで、建物の外側から内側への繋がりを感じさせ、奥行きのある印象を与えます。
また、ご主人さまの書斎スペースとして作られた小屋裏にあたる壁には、あえて開口に空間を設けておくことで、天井がずっと先まで続く印象を与え、奥行きを感じさせます。

SE構法を熟知したkotoriの技が光る空間マジック

kotoriは、限られた土地で、いかに広く開放的に見えるかという設計を得意としています。
今まで多くの難しい条件下での家づくりを経験し、大切なのは暮らしやすさを生み出す間取りと空間の使い方だという答えにたどり着きました。
家は広ければいい、という単純なことではないことを知っているからこそ、間取りと動線には熟考します。そしてそれをカタチとして叶えるのがSE構法です。

kotoriは、限られた土地で、いかに広く開放的に見えるかという設計を得意としています。

家事動線へのこだわりが生み出した
驚きの提案

特に奥さまから強くご要望いただいたのが家事動線です。
2階が主要な家事スペースになるため、洗濯機も2階に設置。洗濯物を干すのも2階のバルコニーです。
ただし乾いた衣類は1階の寝室やクローゼットに運ぶ必要があるのですが・・。
そこで、提案したのがランドリーシューター。乾いた洗濯物を2階から、シューターに入れることで、1階の家事スペースにそのまま落とすことが可能です。奥さまが取り入れた洗濯物を、ご主人さまが1階で受け取り、そのままたたんで、クローゼットに収納。
この設計のおかげで、お二人の家事分担も綺麗におさまっているそうです。

家事動線へのこだわりが生み出した驚きの提案

照明の使い方にもこだわり、
                   美しさと実用性を追求

天井の木材を美しく見せるために、照明は天井になるべくつけず、間接照明か、吊り下げ式を採用しています。
そのおかげで、夜は温かみのある、雰囲気のいい空間になっているそうです。
(お昼の時間の滞在だったので、実際に見られずに残念!)

照明の使い方にもこだわり、美しさと実用性を追求

キッチンの手元を照らすライトをつけたのは大正解でした。天井から吊るすタイプなので、どうしようか迷ったのですが、アルミ系のスタイリッシュなライトと、
細い配線にしたことで、悪目立ちせず、家事がとてもしやすくて気に入っています。

キッチンの手元を照らすライトをつけたのは大正解でした。

kotoriが手掛ける施工の
             圧倒的な美しさに惹かれて

お二人にkotoriで建てようと思ったきっかけのお話を聞いてみました。いくつかの工務店の施工実績がたくさん載っている雑誌から、お二人が「せーの」で一緒に指をさしたのがkotoriだったそう(笑)お二人の好みにバッチリ合っていたそうです。すぐにkotoriへ資料請求をして、何件か完成見学会にも足を運んでくださったそうです。その間にも、いくつか別の工務店を回りましたが、kotoriの施工の圧倒的な美しさに驚いたそうで、安心して施工をお願いできると確信したとのこと。
実際にご自身の家が建ち、引き渡しの際に細かい部分までチェックしましたが、すべて美しく仕上げられており、大満足の受け渡しだったそうです。

kotoriが手掛ける施工の圧倒的な美しさに惹かれて

住み心地に大満足。
雨の日には思わぬ効果も…

住み始めて1年が経った今、住み心地についてリアルな意見を伺ってみました。

ご主人さま:マンション住まいだったころに比べると、比較にならないくらい、住み心地がいいですね。知り合いや友人、また知らない方からも、「おしゃれな家だね」って言ってもらえて、まさに思惑通りです(笑)
明るいリビングもとても気に入っています。最初は、東側にも窓が欲しいと藤丸さんに相談したんですが、「家にも背中があったほうが安心して暮らせますよ」とアドバイスをもらって。結果、窓をつけなくてよかったです。十分明るい部屋になったし、外の目を気にせず暮らすことができて、とても過ごしやすいです。

奥さま:家事がとってもしやすいのが気に入っています。キッチンに立った時に、実家の樹木が見えていて、とても気持ちよく家事が出来ています。緑が目に入ると心が落ち着きますよね。家事動線が家の中を回遊するような作りになっていることが功を奏して、雨の日でも子ども達が屋内で飽きることなく愉しく遊んでくれています。思わぬ効果で嬉しいですね。
あと、軒の長いバルコニーのおかげで、雨の日も窓を開けられて、風通しがよく快適に過ごすことができていて満足しています。子ども達も、主人の見送りや、祖父母が出かける時など、バルコニーやスタディースペースの窓から手を振って、生活を愉しんでくれています。

住み心地に大満足。雨の日には思わぬ効果も…

~最後に~
「これから家を建てる方へメッセージ。」
自分たちの話を真剣に聞いてくれる工務店、そしてそこから沢山の提案をしてくれる工務店を探してください。
そして見学会にも参加して目で見て感じてください。細かい箇所まで綺麗に施工されているか、実際の現場で確認することはとても重要だと思います。一棟一棟丁寧にこだわりを持って作ってくれているかは、参加する事でわかりますので複数の見学会に足を運んでみてください。
家は建てた後のメンテナンスも大切かと思います。建てて終わりではなく、建てた後も親身になってくれそうな会社なのかを見極めるのも重要なポイントではないでしょうか。皆様が思い描く理想の家を本気で一緒に作ってくれる相手に出会えますよう、願っております。

「kotori 藤丸設計士へ一言。」
ご主人さま:
藤丸くんは本当に何でも否定せずに話を聞いてくれて、話がしやすかったです。
打合せの時間がとにかく楽しくて、毎回いつも、「あれ?もうこんな時間!?」って言ってました(笑)
藤丸くんのおかげで、抽象的な僕らの望みがカタチとして叶った家になって、とても満足しています。

奥さま:
私たちの生活スタイルをよく理解してくれて、最適な間取りにしてくれました。照明や木材の選定も満足していて、とてもいい雰囲気の家になっています。子どもたちも藤丸君のことが好きみたいで・・・(笑)これからも時々家を見に来るときには、仲良くしてくださいね。

これから家を建てる方へメッセージ