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設計事務所・工務店の株式会社kotori

ごあいさつ 
愛知県豊川市の設計事務所kotoriをもっと知っていただきたいです。

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GREETING ごあいさつ

僕たち『kotori』は、三河エリアでエ務店+設計デザインを行う小さな会社です。社員も僕を含めて3人です。なので、ハウスメーカーさんや大手のエ務店さんのように、たくさんのお仕事はできません。僕たちができるのは、一年間で5棟まで。小さな会社だからこそできる、“ー棟ー棟に手間をかける家づくり”を、設立以来ずっと大切にしています。
僕たち『kotori』のことを、知っていただくために、 まずは、社名について、お話しますね。

「kotori」ってどういう意味だと思いますか?

「kotori」ってどういう意味だと思いますか?

響きが可愛い・・・。というだけでなくて、実は2つの意味があるんです。
1つ目は、「子と里」。
人が集まるというような意味を持つ「里・さと」に、「子」を組み合わせて「kotori」。
子供や人があつまるような家づくり、そして人と人のつながりを大切にするという温かい想いを込めた言葉なんです。

もう1つの意味は、「5to6」。そもそも5と6って数字は「五臓六肺」…ではなく、5感(安心感、責任感、使命感、正義感、危機感)と6力(知識力、行動力、説得力、包容力、判断力、忍耐力)という力強い数字なんですよ。そんな5と6をとって「5to6」
ちょっと強引ですけど、「5to 6」で「kotori」と読んでください(笑)

「5感(安心感、責任感、使命感、正義感、危機感)6力(知識力、行動力、説得力、包容力、判断力、忍耐力)」

「5感(安心感、責任感、使命感、正義感、危機感)6力(知識力、行動力、説得力、包容力、判断力、忍耐力)」

志の高い業者さん・職人さんたちが、僕らの財産です。

志の高い業者さん・職人さんたちが、僕らの財産です。

志の高い業者さん・職人さんたち

僕は本当に幸せ者です。 会社設立当初に思い描いていた「kotoriの家づくり」が、業者さん・職人さんたちの力をいただいて、ようやくカタチになってきたと感じるからです。いま、僕たちのまわりには、 「できないと言わない」「120%にこだわる」「常にNEW」に賛同してくれる業者さん・職人さんばかりが、集まってきてくれています。 みなさん歳はバラバラですが、職人魂は同じ。それぞれの仕事に誇りを持っている人たちばかりです。こんな人たちに助けられ、『kotori』らしい家づくりができていることに、僕自身、喜びと感謝 の気持ちでいっぱいです。

「この納まりはkotoriらしくないよ」
「これは、つまらないね」
「面倒な方に挑戦しようよ」
「これはどうやって納めるの?ムリだよ!」

現場で常に飛び交う、こんなフレーズが、僕は大好きです。職人さんたちを困らせながら、一緒に考えるのが楽しくてしかたがない。気付いてもらえないかもしれない、隠れてしまうかもしれない。 でも、そんなところにも僕らだからこそできるベストな方法を考えていきたい。こうやってみんなでー生懸命考えたものが出来上がった時の、達成感がたまりません!自己満足かもしれませんけど…(笑)

僕たちが考える“良い家”を造る方法とは

僕たちが考える“良い家”を造る方法とは

僕たちが考える“良い家”とは、【資産価値のある家】です。 建物構造が20〜30年で傷んでしまったり、みすぼらしくなってしまうような家は、もってのほかだと考えています。
長く暮すほどに愛着が増していくような、普遍的な美しさ。 地震に対する安心・安全はもちろん、ライフスタイルの変化にも対応できる強い建物構造。

寒い日も暑い日も、自然の力だけでも快適に過ごせ、光熱費も抑えられるような気密・断熱性能。
これらを満たした住まいを、優れた技術を持った職人さんが丁寧に仕上げること、そして、携わる人全員が、ひたむきで努力を惜しまないこと。全部を満たしていなければ、良い家にはならないと、僕たちは考えています。

現場にかかわるすべての人が、考えて、悩んで、一棟一棟に手間をかける。これが『kotoriスタイル』

現場にかかわるすべての人が、考えて、悩んで、一棟一棟に手間をかける。これが『kotoriスタイル』

設立当初は僕たちの家づくりが受け入れられるのか、不安がありました。しかしその先には、たくさんの感動とたくさんの笑顔がありました。一棟一棟の家づくりを通じて、『間違っていなかった!』と確信に変わったのです。

もっと多くの方と出会い、多くの“良い家”を造ることができたら、すごく幸せです。そしてお施主様から、『信用』という名の報酬をいただけることを目標に、これからも現場にかかわるすべての人が一丸となって、真撃に家づくりに取り組んでいきたいと 思っています。
こんな僕ら『kotori』を今後ともよろしくお願いいたします!

最後に、僕のことも少し知ってください。

昭和52年4月 愛知県新城市で生を受ける

昭和52年4月 愛知県新城市で生を受ける

負けず嫌いが取り得の幼少時代
負けず嫌いが取り得の幼少時代

何でも一番でないと気に入らない負けず嫌いの幼少時代。特に運動だけは誰にも負けたくなく、体を動かすことが大好きでした。

この頃の私は、スポーツ選手になるのが夢だったように覚えています。

小学校で建築士を知る

勉強・運動での良きライバルだった友人の父が、一級建築士であることを知りました。その友人には負けたくない、友人の父(一級建築士)のようになってやると思ったのが建築の道への第一歩でした。

専門学校で建築を学ぶ

中学校・高校と地元新城市で過ごし、その後は名古屋の東海工業専門学校 建築工学科に進む。周りの同級生はみんな建築会社や土木会社の跡取り息子ばかり。この頃から『いつかはきっと自分だって起業してやる。』と思いはじめました。

東海工業専門学校建築工学科

ゼネコンで得た数多くの経験

専門学校を卒業し、豊橋市の中堅ゼネコンに就職しました。鉄筋コンクリートの建物や、鉄骨の建物、さらに鉄骨鉄筋コンクリートの建物と数多くの貴重な経験をさせていただきました。市営住宅建築や小学校、下水道処理施設の建設など大変な現場ではありましたが、今でもあの時の苦しみは心の支えとなっています。

そして建築士の試験も、下水道処理施設の建設中でした。会社の同僚は先に合格し、私は2次試験に落ちてしまいました。周りからは、『現場があるから、大変だよね。』などと言われました。仕事の忙しさ、現場の内容だけは、理由にしたくありませんでした。ただ、2回落ちてしまうとまた振り出しに戻ってしまうというプレッシャーの中、死に物狂いで勉強しなんとか合格することができました。

豊橋市の中堅ゼネコンに就職

劇的な出会い

独立したいが今一つ自信がない自分に、目標となる憧れの社長が現れたのです。短期間で必ず社長の全てを盗んでやろうと決心しました。『一年か二年か分りませんが、修行させて下さい。社長みたいになりたいです。』と直接社長に連絡し、そしてその二週間後には、入社していました。毎日、毎日早朝から夜中、時には朝まで死に物狂いで働きました。というより勉強させていただきました。今、振り返るとあっという間の二年間でした。

ただ一人の賛成者

100人中100人が『無理でしょう』『やめた方がいいよ』と言う中、前の会社の社長だけは違いました。
『お前ならできる、やってみろ!』という後押しもあって、念願の独立を果たしました。
はじめは、kotori一級建築士事務所として独立し、後に株式会社kotoriを設立し現在に至ります。

ゼネコンで得た数多くの経験

略歴

略歴

昭和52年4月
  • 愛知県新城市生まれ
  • 新城市立千郷小学校 卒業
  • 新城市立千郷中学校 卒業
  • 愛知県立新城東高等学校 卒業
平成10年3月
東海工業専門学校 卒業
平成10年4月
中央建設株式会社 入社
平成20年10月
トーア建設株式会社 入社
平成22年11月
kotori一級建築士事務所 設立
平成23年7月
株式会社kotori 設立
担当現場
  • 豊川市三蔵子小学校校舎増築工事
  • 豊橋市下条水道局増補改良工事
  • 豊橋市東山高層公営住宅建替工事(2号棟)
  • 豊橋市中島処理場築造工事(機械棟・建築)
  • 鉄骨戸建住宅
  • 木造戸建住宅
  • 店舗併用住宅
資格
  • 一級建築士  登録番号:322546号
  • 一級建築施工管理技士  登録番号:B046550013
特技
書道(二段)
趣味
ツーリング
余暇の過ごし方
  • 家族で旅行
  • いろんな所でいろんな建物を観る
長所
妥協しない
短所
細かすぎる
座右の銘
人事を尽くして天命を待つ
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kotoriの代表取締役・今泉です。【注文住宅】を創らせていただく事に感謝し、持っている力の120%を出し、期待以上の住宅を創ることに全力を注ぎます。
ぜひ、一度お逢いして、熱い気持ちを伝えさせてください。

愛知県豊川市の工務店×設計デザイン会社 株式会社kotori

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〒442-0857 豊川市八幡町亀ヶ坪120-7
TEL: 0533-75-6266 FAX:0533-75-6267

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