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設計事務所・工務店の株式会社kotori

SE構法の旅|注文住宅の株式会社kotori

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EXPLORATION SE構法の旅

SE構法と出会って15年

SE構法と出会って15年
SE構法を熟知した私が今想うこと

昨今、『耐震構法 SE構法』というキーワードも数年前に比べ多く耳にするようになりました。
このSE構法を採用されている設計事務所及び工務店も増えてまいりました。
これは、SE構法がやはり素晴らしい構法だという証でもあると思います。

『SE構法』を熟知し、正しく設計、そして施工をする。

われわれkotoriは『SE構法』を本当に熟知し、正しく設計や施工を行います。

SE構法は私が知る15年の間にも年々、改善・進化し続ける過程を目の当たりにしてきました。
そんな私が今想うことは、どんなに良い材料または、どんなに良い工法だとしてもその本質を知り、
そして理解していないと良い設計・良い施工はできないのではないか?
だからこそ、三河地区唯一のSE構法専門店であり全国65社の重量木骨の家 プレミアムパートナーズに名を連ねる弊社kotoriが率先して、
SE構法の本質について発信していこうと思います。

その先駆けとして、まずこのSE構法の構造躯体がどこでどのように作られているのか。
私は実際に各部材・部品がつくられている工場に出向いてこの目で確認してまいりました。

  • 岡山県津山市 院庄林業株式会社

    SE構法の集成材(柱・梁)を製造しています。

    柱・梁についても
    1本1本の強度が数値化できる

    ラミナ(※)1枚1枚について強度等を数値化し、把握しています。数値化された材料を使用して集成材を形成するので、
    柱・梁についても1本1本の強度が数値化できます。
    これにより、今まで不可能とも言われていた木造建築における構造計算を可能にしました。そして現在SE構法はすべての建物において構造計算を可能にしています。
    (※)ラミナ・・集成材を構成する挽き板・小角材のピースのこと

    • 院庄林業株式会社1

      院庄林業さんでは、杉の苗木を山に植え替え、伐採するところから行っています。

    • 院庄林業株式会社2
    • 院庄林業株式会社3

      皮むきが完了した丸太を
      細くスライスしていきます。

    • 院庄林業株式会社4

      集成材の一つの層であるラミナと呼ばれる薄い板状の材料を一枚一枚製作します。

    • 院庄林業株式会社5

      長いラミナを作る方法として、フィンガージョイントと呼ばれる方法で材料を繋ぎ合わせます。これはできるだけ接着面積をたくさん作るためです。

    • 院庄林業株式会社6
    • 院庄林業株式会社7

      ラミナ一枚一枚の含水率は勿論、厚さ、巾なども細かく測定し、データとして記録しています。

    • 院庄林業株式会社8

      出来上がったラミナ一枚一枚の強度を測定及び記録していきます。

    • 院庄林業株式会社9

      出来上がったラミナ材。

    • 院庄林業株式会社10

      数枚のラミナを重ね、圧力をかけて接着します。

    • 院庄林業株式会社11
    • 院庄林業株式会社12

      圧着され、出来上がった集成材を成形します。

    • 院庄林業株式会社13

      出来上がった集成材は再び曲げ強度試験を行ないます。

  • 島根県境港市 株式会社日新

    SE構法の耐力壁に使用する構造用合板を
    製造しています。

    日本中の合板の30%は
    この会社で製造されています

    日本の合板生産の30%は、日新で製造されています。日新では、長尺物(10尺・9尺)といった大きな合板も
    生産できる為、SE構法のように大きな壁に耐力壁で必要な合板が生産可能です。

    • 株式会社日新1
    • 株式会社日新2

      工場内には、伐採されたばかりの原木がたくさん山積みにされています。

    • 株式会社日新3

      既定の長さ(14f~12f)に切断された原木の樹皮がめくられます。

    • 株式会社日新4

      樹皮が取られ、次から次へとベルトコンベアにて運ばれていきます。

    • 株式会社日新5

      熱処理を施された材料を何層にも重ねて圧着し出来上がった合板。

    • 株式会社日新6
  • 新潟県三条市 野島角清製作所

    SE構法の強さでもある各部の溶接金物を
    製造しています。

    溶接金物の精度の高さと、
    きめ細やかな作業

    SE構法の柱脚金物、梁接合金物などを製造しています。自社で金型を作っているので、出来上がってくる金物の精度が非常に優れています。金型に補修が必要な場合も、その場でラインを一旦止め、直ちに金型の修理が出来ます。
    また、女性スタッフが多く働いており、きめ細やかな作業を女性従業員が請け負っています。
    工場内もとても美しいです。

    野島角清製作所1
    • 野島角清製作所2

      工場内が整理整頓され、かなり美しいです。野島さんの強みは自社で金型がつくれることだそうです。

    • 野島角清製作所3

      ずらりと並ぶ金型成型機械、こちらで作業される従業員様は、女性ばかりだそうです。細かな作業は女性の方が向いているのだとか。

    • 野島角清製作所4
    • 野島角清製作所5

      この機械はレーザー切断機です。スチールの場合12mm、SVSの場合5mmくらいまで切断可能です。

    • 野島角清製作所6

      こちらがご存知のとおり、SE構法柱脚金物です。しっかり刻印がされています。

    • 野島角清製作所7
    • 野島角清製作所8

      勾配金物のベース部分を取付けています。

    • 野島角清製作所9
    • 野島角清製作所10

      こちらは、勾配金物を製作しています。

    • 野島角清製作所11
    • 野島角清製作所12

      1つ1つ型に当て精度をチェックします。

    • 野島角清製作所13

      柱脚金物の偏心座金を作っています。

    • 野島角清製作所14

      柱脚金物のベースを作っています。写真の○印がすべての基準となります。

    • 野島角清製作所15

      出来上がった柱脚金物の精度を型にはめて確認し、基準のラインを入れていきます。

    • 野島角清製作所16
    • 野島角清製作所17

      段ボールに丁寧に梱包して出荷します。

    • 野島角清製作所18
  • 新潟県三条市 有現会社芳賀熔接工業

    SE構法各接続豪部金物の溶接を行う工場です。

    最新の溶接ロボットで安定した
    高品質の金物生産を実現

    最新の溶接ロボットを数台所有されていて、そのロボットにより、底スパッタで良品質の金物生産を可能にしています。
    さらに、データに基き生産することで、安定した生産及び量産が可能となっています。

    • 有現会社芳賀熔接工業1
    • 有現会社芳賀熔接工業2
    • 有現会社芳賀熔接工業3
    • 有現会社芳賀熔接工業4
  • 新潟県三条市 株式会社織原塗化工場

    SE構法各金物のカチオン電着塗装を行う工場です。

    カチオン電着による防錆性や
    防食性に優れた塗装

    金物製造工場に隣接していることもあり、金物が出来上がるとそのまま流れるように工場に運び込まれ、カチオン電着(※)の水槽に入ります。ラインを流れる各金物の状況が目視しやすいようにラインが組まれ、丁寧に塗装がされています。

    (※)電着塗料の中に被塗物を浸漬させ、直流電流をかけることで塗膜成分が荷電し、被塗物表面に電着させる手法。
    塗装をすることで、防錆性や防食性に優れる。

    • 株式会社織原塗化工場1
    • 株式会社織原塗化工場2
    • 株式会社織原塗化工場3
    • 株式会社織原塗化工場4
  • SE構法を素材から理解し、
    より良い、より安全な建築物を

    SE構法の耐震構法といわれる所以は、上記のように
    木材や、部品一つ一つが、選ばれた工場で製造されてることで、
    構法はもちろん、素材一つ一つも、きちんと数値化された材料が使用されています。

    私たちkotoriは、SE構法を素材から理解し、より良い、より安全な建築物を
    お客様にご提供できるように日々邁進しております。

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kotoriのコンセプトは、「できない」と言わないこと。注文住宅を建てる上でいろいろな壁にぶつかることがあります。その時、できないの一言で終わらせたくないのです。 ご希望に少しでも近づけるよう・・・いや、ご希望以上の建築・住宅をkotoriは提供したいと考えます。

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