imaizumi blog
寝苦しい日々が続いていますが、皆さんはエアコンを付けて寝ますか?
それともサーキュレータや扇風機を付けて寝ますか?
私は、エアコンの風があまり好きではなくて、
出来れば、寝付くまではエアコンでも構いませんが、
その後は、扇風機やサーキュレータで暑さを凌ぎたい派です。
出来れば、汗を搔きながら寝るほうが好きなくらいです。
エアコンを付けたままで寝てしまうと、翌朝から体がだるくて
体がとても重く感じてしまうのです。
これは、一種のクーラー病らしく、体のだるさや疲労感、肩こり、食欲不振
その他、下痢などと言った胃腸の不調などの症状がでることもあるそうです。
原因としては、自律神経のバランスが乱れて起こるようで、
私たちの体は、暑い環境では汗をかいたり、血管を拡張させたりして
熱を放出して体温を調節しています。この体温調節機能を担っているのが、『自律神経』なのです。
自律神経は、体温だけでなく血圧や心拍数、消化といった体の重要な機能をコントロール
していて、冷えた部屋で長時間過ごしたり、暑い場所と行き来を繰り返したりすると
自律神経のバランスが崩れてしまい、体にあらゆる不調がでてくるそうです。
これから8月にかけて猛暑日、真夏日が続くと思いますが、
できる限り温度変化の少ないところで過ごせるように、
家全体の室温が一定に保たれるように(家の性能にもよりますが)
過ごしていただけたらと思います。
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