Loading...

staff blog

『上棟が無事に終わりましたよ~』って餅投げ。

2022.03.04

こんばんは。

 

 

本日は、昨日無事に上棟させていただきました豊川市『平尾町の家』G様との

 

 

上棟後のお打合せでした。

 

 

今回のお打合せでは、設備の仕様最終確認や建具の仕様、電気の机上でのお打合せが主な内容です。

 

 

次回は、現場での電気の打合せとなりますので、

 

 

引き続き、よろしくお願いいたします。m(__)m

 

 

 

で本題です。

 

 

昨日の上棟後に行われました『餅投げ』の様子を動画にてお楽しみください。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=iEHpnzucIdA&t=1s

 

 

 

 

この餅投げですが、近隣の方々などに本日無事に上棟することができました。

 

 

という報告や災いを払うために行われていた儀式だといわれています。

 

 

昔は、家を建てられるということは富の象徴と言われ、それを妬む厄災などが起こるともいわれていました。

 

 

それを防ぐために、神様に献上するお供え物であり保存食でもある餅や小銭などをまくといった習慣が生まれて、

 

 

『上棟の際は餅投げを行う』いう日本の伝統として受け継がれているようです。

 

 

さらに餅投げは、災いを払うとともに、近隣の方々への感謝や、多くの餅をまくことでみんなにも『福』わけるという意味もあるようです。

 

 

昨今では、「住宅建築につき、工事でご迷惑をお掛けします。」「完成後は私たちはこちらに住みます。これからよろしくお願い致します。」

 

 

といった近隣住民の方々への感謝の思いを込めて行われることが多いようです。