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地震保険

2016.06.06

   

category:地震 | 新着情報

こんばんは

 

 

皆さん、地震や災害に向けての「備え」は充分でしょうか?

 

 

避難場所の確認や災害用品の確保だけではございません。

 

 

保険に入ることも備えの一つです。そこで本日は地震保険の話です。

 

 

熊本地震を受け、地震保険への加入の問い合わせが相次いでいるといいます。

 

 

さらに、2017年1月の保険料改訂によって、全国平均で保険料が5.1%値上げになる点も、

 

 

地震保険への注目が集まる一因となっています。

 

 しかし、かけこみ加入をすべきなのかどうかについては、一概にいえないようです。
「2017年以降、保険料が上がる人は今年中に入ったほうがトクするかもしれませんが、

 

実は保険料が下がる地域もありますし、5年契約では割引もあります。

 

地震リスクは上昇しており今後も保険料はアップする見込み。

 

いつ入ったらトクか、ではなく確実に契約を続けることが大切です」

 また、今回変更されるのは保険料だけではありません。

 

損害区分が3区分から全損(100%)、大半損(60%)、小半損(30%)、一部損(5%)の4区分となるほか、

 

各都道府県の地震による被災リスクを3区分(1等地、2等地、3等地)に分けた等地区分も変更されます。

 家住宅が密集し大地震が起きると多数の世帯に被害が発生すると予想される地域や、

 

南海トラフ地震が起こった時に大きな被害をこうむると予測される地域は

 

「3等地」として高い保険料を払うことになります。

 

例えば、東京、神奈川、千葉、埼玉などは3等地。

 

東日本大震災で大きな被害が出た、福島、宮城などは2等地とされています。

 つまり、日本中どこにいても大地震は起きうるというのは大前提。

 

その上で気にしなければいけないのは

 

“持ち家である”

“ローンが残っている”

“貯蓄が100万円以下”

“身を寄せる先がない”

 

の4項目。1つでも当てはまったら、絶対に加入すべきです。

 

長期優良住宅で耐震等級3ですと保険料も半額ほどになります。

 

 

このようなことも備えの一環として検討してみてはいかがでしょうか。

 

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