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こんにちは。
今日は、イームズハウスバードについてお話させていただきます。
イームズハウスバードとは、ミッドセンチュリーを代表する「イームズチェア」などの
家具デザインで有名な「チャールズ&レイ・イームズ夫妻」の自宅に置かれていたオブジェを、
vitraが3Dスキャンで復刻したものです。

シンプルながら洗練されたラインと、今にも動きだしそうな生命力を感じさせてくれる逸品。
インテリアの邪魔をせず溶けこみながらも、静かな存在感を放ちます。
何十年もの間、黒い木製の「イームズ ハウス バード」は、
イームズ自邸の居間の中央に置かれていたそうです。
そしてそれは、チャールズ&レイ・イームズがとても大切にしていた民芸品のひとつであり、
彼らが撮影した写真の中でも、しばしば登場していました。
kotoriの施工事例の写真の中にもいくつか登場していますので、
是非見つけてみてください。
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