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こんにちは。
梅雨のシーズンだと言うのに
連日、猛暑が続いていますね。
高い湿度も相まって、庭の雑草がよく伸びます。。。
『攪乱依存型』と呼ばれる性質を持つ雑草たちは
めっぽう強く、完全に根絶することは困難です。
そこで、お庭を土間コンクリートで覆ってしまって
草取り地獄から抜け出そう、と考える方もおられますが
別の方法を模索してみることを強くおすすめします。
と言うのも、真夏の日射に照らされた土間コンクリートの表面温度は
摂氏60℃を超えてしまうこともしばしばで
そこから放射される赤外線の影響で、体感温度は外気温+10℃となってしまうこともあります。
外気温35℃であれば、体感温度は45℃。地獄の暑さです。

除草を行った後、芝やクラピアなどのグランドカバーを植えることで
雑草の発生をある程度、抑制することができ
蒸散により、地表の温度も下げることができます。
人工芝やフェイクグリーンの場合は、蒸散をしないので
この効果はありません。
草取りは面倒ですが、昨今の夏は本当に過酷なので
お庭でも対策が必要だと思います。
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