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毎日使うからこそ大事な「キッチンの高さ」とワークトップ

2026.06.05

 

こんにちは。台風無事過ぎ去りましたね。

 

先日、実家のキッチンを使っていて改めて感じたことがありました。

 

 

実は我が家のキッチンは少し古いタイプで、ワークトップの高さが低め。

今のキッチンと比べるとかなり低く、長時間使っていると腰が疲れやすいんです。

 

 

さらに、蛇口だけ新しいものに交換しているのですが、シンクとのバランスが合っていないのか、水がかなり飛び散ります…。

毎日使う場所だからこそ、こういった“小さなストレス”の積み重ねって意外と大きいですよね。

 

 

現在のシステムキッチンは、身長に合わせて高さを選べるものがほとんどです。

キッチンの高さには規格があり、一般的には80cm・85cm・90cmなどから選べます。

 

 

一般的には、

「身長 ÷ 2 + 5cm」

が使いやすい高さの目安と言われています。

 

 

ワークトップ キッチンの高さ 使いやすいキッチン

 

 

私は身長162cmなので、計算上は85cm程度のキッチンが合うことになりますが、

この前キッチンのショールームへいくつか回ったところ、、

 

個人的には90㎝のキッチンの方が使いやすそうだなと感じました。

(ショールームでは靴を履いていたのでその分の誤差もあるかもしれません…笑)

 

 

高さが合っていないと、

 

・前かがみになって腰が疲れる

・肩が上がって腕が疲れる

・水はねしやすい

・調理中の姿勢が悪くなる

 

など、毎日の負担につながることも。

 

ワークトップ選びも大切。

 

 

また、造作キッチンや造作家具であれば、既製品の規格だけでなく、さらに細かく高さを調整して製作することもできます。

「少しの違い」が、毎日の家事のしやすさを大きく変えてくれます。

 

 

キッチンは高さだけでなく、ワークトップの素材によっても使い心地が変わります。

 

最近は、

 

・傷や熱に強いステンレス

・デザイン性の高い人工大理石

・高級感のあるセラミック

 

など、選択肢も豊富です。

 

 

 

見た目だけでなく、“お手入れのしやすさ”や“普段の使い方”に合わせて選ぶのがおすすめです。

 

毎日立つ場所だからこそ、キッチンは「なんとなく」ではなく、実際の使いやすさを大切にしたいですね