staff blog
こんにちは。
家を長く快適に保つために、
意外と見落とされがちなのが「白蟻(シロアリ)対策」です。
白蟻は木造住宅に大きな被害をもたらし、気づかないうちに柱や床を食べてしまうこともあります。
今回は、白蟻防除工事の重要性や方法、ポイントについてご紹介します。
1. 白蟻被害の怖さ
白蟻は湿気のある木材を好み、家の内部にひそかに侵入します。
初期段階では目立った被害はなく、気づいた時には柱や床がスカスカになっていることも。
修繕には多額の費用がかかるため、早めの対策が大切です。
2. 白蟻防除工事とは?
白蟻防除工事は、家を白蟻から守るための施工です。主な方法は以下の通りです。
-
薬剤処理(土壌処理)
家の基礎周りや床下に専用の薬剤を散布して、白蟻の侵入を防ぎます。 -
木部処理
柱や梁などの木材に直接薬剤を塗布することで、食害を防ぎます。 -
予防点検
定期的な点検で、早期に白蟻の兆候を発見します。
3. 工事のタイミング
白蟻防除工事は、新築時やリフォーム時に行うのが理想です。
また、築5〜10年を目安に再施工を検討すると安心です。
特に梅雨や雨が多い季節は白蟻活動が活発になるため、早めの点検が推奨されます。
4. 工事のメリット
-
家の耐久性がアップ
-
大規模な修繕費を防げる
-
家族の安心・安全を守れる
白蟻は目に見えないうちに家を蝕む怖い存在です。
しかし、定期的な防除工事や点検を行うことで、家を長く安全に守ることができます。
家族と大切な住まいのために、今すぐ白蟻対策を始めましょう。
prev.
中庭の植栽
2025.08.29
recommend
-
-
中庭の植栽
2025.08.29
-
-
北の光の魅力
2025.08.28
-
-
理想の暮らしのイメージ
2025.08.27
-
-
地球温暖化と家づくり
2025.08.26