imaizumi blog
先日のニュースで個人的に興味深いものがありましたので
ご存知の方も多いとは思いますが、皆さんにも共有させていただきます。
以下、ニュースリリースより抜粋。
MAT一級建築士事務所は2025年8月26日、建設用3Dプリンタを活用した墳墓(お墓)を製作したことを発表した。
「建設用3Dプリンタによるお墓の製作は、世界でも類を見ない取り組みであり、唯一無二の形状を実現している」
(画像:ニュースリリースより抜粋)
墓石部分だけでなく、周囲の花壇や壁なども建設用3Dプリンタで造形している。
材料にはモルタルを用いている。墓石として一般的に使用される御影石と比較すると耐久性では劣るものの、
撤去が容易でコストも抑えられるため、“早期の墓じまい”を想定する層にとって有効な選択肢になり得る。
また、使用されたモルタルは、撤去後に砕石として再利用することが可能だ。
墓石部分の造形時間は約15分で、花壇や壁の造形には1時間程度を要する。
表面には光触媒などのコーティングを施すことも可能で、長期間、美しい状態を保つことができる。
今回製作したお墓の設置および施工にかかった総コストは、デザイン料を含めて約200万円だという。
賛否はあるのは、当たり前ですがこんな事ができる時代なんです。問題点として、耐震性や価格などが挙げられるとは思いますが、
個人的に有り だと思いました。しかし、本文中にある撤去後にモルタルを砕石として再利用する。とあるのは理解しがたい、、、
そもそもモルタルが砕石になるのか?
何れにせよ、発想が素敵だと思う。
3D住宅も含めて、3Dお墓も今後の動向が非常に楽しみです。
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