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こんにちは![]()
本日も暖かい豊川市です。
花粉が飛びやすくなるそうなので、
花粉症の方、対策はお早目に![]()
さて、昨日に引き続き
「この絵を見たことありますか?」シリーズです。笑
本日はこちら。

SE構法が全棟で採用している「Sボルト」と通常のボルトの絵です。
見たことありますか?![]()
木造の場合、経年変化によって木が乾燥し収縮します。
そうなると一般的なボルトは緩んできてしまい、
地震時などに強度を保つのが難しくなります。
しかし、絵のようにギザギザしているスクリュー状のSボルトは、
木に食い込み、しっかり定着するので、
木が経年変化しても強度を確保することができるのです。
実際の実験によると、
Sボルトは通常のボルトの2倍の強度がありました。

※エヌ・シー・エヌ実験による引張り荷重の平均値
※1kNは、およそ100kg。
そんな素敵なSボルトなんですが、
全棟採用しているのは、「SE構法」だけだそうです![]()
![]()
名前だけではよく分からないSE構法ですが、
こんな風に絵で見ると分かりやすくないですか?![]()
それでは、また明日~![]()
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