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こんにちは。
『ホールダウン』といえば
建築では基礎等と柱の緊結を差します。
一般的な木造建築ではこんな感じです。

Φ16㎜のアンカーボルトを基礎に埋め込んで、土台を貫通させ
ホールダウン金物でボルトと柱を繋ぎます。
このとき、アンカーボルトの基礎への埋め込み深さは製品によって異なりますが
200㎜~360㎜です。
対して、こちらはSE構法のホールダウン。

基礎の下地となる『均しコンクリート』にベースプレートを取り付け

Φ20㎜のアンカーボルトを取り付け

コンクリートを打設。

専用の柱脚金物を取り付けて、基礎と柱を直接、固定します。
この構法により、従来の木造建築物と比較して最大5倍の引き抜き耐力を発揮します。
地震の際に、木造建築物の倒壊原因として最も多い『柱の引き抜き』。
地震に強い建物を建てるためには、まずは一番下の部分からの対策が必要です。

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