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こんばんは!
今日は昨日の続きで長期優良住宅のステップ②を
お話します!
長期優良住宅のスペックの内容の中の
≪耐震性≫についてです。
これは簡単に言うと
[地震に強い安心の家]ということです。
具体的には、①~③のどれかを満たすようにします。
①耐震等級2以上とすること
②大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形
の高さに対する割合をそれぞれ1/40以下とする
③免震建築物とする。
どれかなので一つを満たせばよいのですが、
一般的によく使われるのが①の耐震等級2以上です。
そもそも耐震等級というのは
数百年に一度の大地震でも倒壊・崩壊しない。(震度6~7程度)
数十年に一度の中地震でも損傷しない。(震度5程度)
というのが基準で、
等級2は上記の1.25倍地震に抵抗できる。
等級3は上記の1.5倍地震に抵抗できる。ということになっています。
ですが基本的には等級の実証は構造計算をしていないと
明確に実証はできないので、結局は構造計算はしないと
いけませんよね。
ですので、長期優良住宅では耐震等級2
が標準になっています。
それでは耐震性は理解できましたか?
つづく
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2013.04.23
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