staff blog
今年4月1日から、「省エネルギー基準」が改正されました。
それに伴い、住宅の断熱性能の指標も変わりました。
これまでは「Q値」が使われていましたが、これからは「UA値」が使われます![]()
「Q値」は、建物から逃げる熱の総量を、『床面積』で割った値です。
Q値が小さいほど、熱が逃げにくく、断熱性能が高いことを意味します![]()
この場合の問題点として、小さな住宅や、複雑な形の住宅は、不利な判定になっていました![]()
(床面積の割に外皮面積が増えて熱が逃げやすいため)
改正された基準では、新しい指標として、「UA値」が使われます![]()
「UA値」は、建物から逃げる熱の総量を、『外皮表面積』で割った値です。
UA値も、小さいほど、熱が逃げにくく、断熱性能が高いことを意味します![]()
UA値を基準にすることで、住宅の規模や形状の不公平が解消されます![]()
もっと詳しく知りたい方はこちらへ → 「平成25年省エネ基準 改正の概要とポイント/ホームズ君 よくわかる省エネ」
prev.
「豊橋市 牛川町の家2014」 構造見学会 残り1組
2015.05.08
next.
「豊川市 末広通の家」完成現場見学会開催決定!!
2015.05.09
recommend
-
-
SE構法×ガレージハウス
2026.06.09
-
-
毎日使うからこそ大事な「キッチンの高さ」とワークトップ
2026.06.05
-
-
蒲郡市W様邸 3年定期点検
2026.05.26
-
-
実はkotori、新築注文住宅だけでなく…
2026.05.22