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鉄筋記号について。D10,D13,16のDとは?

2020.08.30

こんばんは~

 

 

今日は、鉄筋工事の記事も書いたので

 

 

それに伴って、鉄筋の記号D10やD13やD16のDについて

 

 

お話させていただき、

 

 

その後に、建築の構造図などによく書かれている鉄筋記号について

 

 

解説させていただこうと思います。

 

 

 

ではでは、まずはよく聞く『D10』などのDについてです。

 

 

これは、異形鉄筋という意味で昔は現在のようなリブがついた鉄筋(異形)ではなく、丸鋼でした。

 

 

ちなみに異形鉄筋の写真はこちら↓

 

 

 

 

その丸鋼が、コンクリートとの付着強度の関係から丸鋼よりも付着力が大きい異形の鉄筋へ変化したという流れです。

 

 

この異形鉄筋を作り出しているのが、神戸製鋼さんだそうです。

 

 

そして、その商品名が『デーコン』と呼ばれています。

 

 

そこから頭文字のDが用いられ、『D』10とか、『D』13とか呼ばれているようです。

 

 

さらに、この10とか13というのは、鉄筋の直径のことです。

 

 

したがって数字が大きくなればなるほど太い鉄筋ということになりますよね。

 

 

 

ここからは、構造図などに記す記号についてお話します。

 

 

まずは、D10です。

 

 

黒い丸が塗りつぶされたもの。

 

 

 

 

次にD13です。

 

バッテンですね。

 

 

 

 

次に、D16

 

 

 

 

このように、記号でも判断できるように決まっているんですよ。

 

 

因みに、D19よりも太い鉄筋の記号の次の通りです。

 

 

 

 

ということで、本日は鉄筋についてでした~

 

 

ではでは、また。

 

 

ちなみに明日は豊川市『豊川の家』にて基礎ベースコンクリート打設です。

 

 

H建工さん、よろしくお願いいたします。m(__)m

 

 

そんな kotori の軽トラ日記でした~ 

 

 

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