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豊橋市『宮下町の家』基礎配筋。

2022.03.08

こんばんは~

 

 

本日もいい天気。

 

 

各現場、着々と進んでいます。

 

 

そんな本日は、来月に上棟をひかえました豊橋市『宮下町の家』よりレポートさせていただきます。

 

 

こちらの現場では、昨日より基礎の鉄筋組が始まっております。

 

 

今回もSE構法の柱脚アンカーボルトとの絡みを十分に考えて、

 

 

H建工さんが丁寧に鉄筋の加工をしてくださり、美しく組みあがってまいりました。

 

 

通り芯が柱芯となりますので、当然SE構法の柱脚アンカーボルトは基礎のど真ん中に設置されます。

 

 

という事は、170㎜の基礎幅の中心に鉄筋は配置出来ないわけで、その辺もしっかりと考慮した上での加工となります。

 

 

今回も美しく納まりそうです。

 

 

 

 

写真では、見難い部分ではありますが、微妙に芯よりずらして加工してあります。

 

 

鉄筋のかぶり厚もしっかりと考えてね。

 

 

流石です。

 

 

皆さんも鉄筋のかぶり厚や定着などをしっかりと確認してくださいね。

 

 

さて、ここで問題です。

 

 

スラブ筋の定着長さはいくつでしょう?

 

 

すぐに答えられるようにしておきましょうね、、、

 

 

 

 

 

 

 

ということで、H建工さん引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

そんな kotori の軽トラ日記でした~ 

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中日新聞

2022.03.08

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