Menu メニュー
  • NEWS
  • VOICE
  • MEDIA
  • STAFF
  • ABOUT
  • CONTACT

close 閉じる

設計事務所・工務店の株式会社kotori

大きいPBを使うわけ |
豊川市の住宅設計事務所(工務店)kotori の日常を紹介します

資料請求・お問い合わせ

0533-75-6266

  • TOP
  • WORKS
  • GREETING
  • STYLE
  • SPEC
  • BLOG
  • NEWS
  • VOICE
  • MEDIA
  • STAFF
  • ABOUT

BLOG ブログ

大きいPBを使うわけ

2018.10.11

   

category:建築現場について | 新着情報

 

こんばんは

 

 

 

気が付けば雨が降り出していました

 

 

豊川市内です

 

 

 

 

 

さて、おとといのブログで質問が出ていましたが

 

 

昨日のブログで説明できませんでした。

 

 

 

 

怠慢ですね。

 

これは完全に怠慢です。

 

TAIMAN。

 

 

 

本当に、

 

申し訳ございませんでした

 

 

 

改めて、

 

 

 

問題『大きなボードを使用する意味は?』 です。

 

 

 

 

 

まずボードとは石膏ボードと呼ばれる、

 

 

このピンクの板みたいやつです。

 

石膏ボードのほかに、PB(プラスターボード)とも

 

言ったりします

 

 

 

 

大工さんが、ボードを貼った後は、

 

クロス屋さんにバトンタッチです

 

 

 

 

泥みたいなもの塗っていますが、

 

こらがパテと呼ばれるものです。

 

 

 

 

 

パテ。

 

 

 

このパテでボードのビス止め部分や、

 

ボード同士のつなぎ目部分(ジョイント)部分を

 

平らにします。

 

 

そうすることで、凹凸がなく

 

綺麗にクロスが貼れることができます

 

 

 

 

 

と、いうことは

 

 

 

このボードが小さいと、その分ジョイントが増え

 

パテ塗り作業も増えてしまい、作業も大変になってしまします。

 

 

綺麗にクロスが貼れたとしても

 

 

経年変化や、地震、台風などの強い力がかかった時に

 

どうしてもこのジョイント部分が浮いたり、ズレたりして

 

クロスのしわ、破れにつながってしまいます。

 

 

 

なので、できるだけ大きなボードを使って

 

ボードを梁などの構造材に固定できれば、

 

その分ボードも安定するし、ジョイント部分もすくなり

 

仕上がりが良くなるということです

 

 

 

 

 

 

 

話が長くなりましたので

 

 

タイルの目地の話は明日に持ち越します

 

 

 

THE TAIMAN。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戻る

ページトップ

株式会社kotoriは、愛知県豊川市にある設計事務所(工務店)です。SE構法を用いた注文住宅をご提供しています。 ぜひ、kotoriの創るお家をご覧ください。そして、私たちにご希望のお家、理想のお家をお伝えください。 最大限のアドバイスをさせていただきます。

愛知県豊川市の工務店×設計デザイン会社 株式会社kotori

  • 資料請求・お問い合わせ
  • 0533-75-6266
スタジオkotori
〒442-0857 豊川市八幡町亀ヶ坪120-7
TEL: 0533-75-6266 FAX:0533-75-6267

kotori All Rights Reserved.(k)