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軒の出 part1

2019.01.02

 

 

おはようございます

 

 

 

今日も寒いですね

 

今日は、軒の出。

 

 

軒が飛び出している長さですね、

 

軒とは

 

屋根の端の部分で、建物の外部に張り出た部分

 

 

屋根のでっぱり部分ですね

 

 

 

同じお家でも、軒の出がちがうだけで雰囲気や印象が

 

大きく変わってきたりします

 

 

 

 

 

この軒があることにより、

 

 

 

①雨を防ぎ、外壁の保護の役割があります。

 

もちろん、材質や雨の量により違いがありますが、直接雨に当たることを

 

抑えることが可能です

 

 

 

 

②日差しの調整が可能になります。

 

日本の日照角度は夏至で80度、冬至で30度といわれています

 

なので軒を出すことにより、夏のきつい日差しを防ぎ、

 

冬の貴重な日差しを取り入れることが可能です

 

 

 

 

③縁側ができる

 

軒をたくさん出せば、その下のスペースで雨を防ぐことができ

 

縁側として活用することができ、半中半外の心地の良い空間になったりします

 

 

 

 

軒の出が大きなお家を見つけた時は

 

軒下のスペースがどのように利用させているのか

 

意識して見てみると、また違った面白さが見つかると思います