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スケルトンインフィル |
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スケルトンインフィル

2015.09.16

   

category:kotori 設計室 | SE構法

こんばんは

 

 

本日は先日のスケルトンインフィルについての続きです。

 

 

マンションを購入するときに、

 

間取りは購入者の好きなようにアレンジできるということが売りで人気も高く、

 

一般のマンションより少し値段が高い。 また、間取りの変更が自由ということは、

 

生活の変化に対応させて何年も利用できるということになるので、

 

将来の利用価値も高いと言えます。

 

しかし、木造住宅では、マンションのような「スケルトン&インフィル」は、

 

難しいといわれています。

 

それはマンションでは、一般に鉄筋コンクリート造か鉄骨造(ラーメン構造)であるため、

 

部屋を区切っている壁は間仕切りでしかなく、

 

構造強度とは無関係で自由に動かすことができますが、

 

木造では壁が構造そのものなので、壁を自由に動かすことができないからなのです。

 

つまり、建てたままの間取りでないと強度が保てないので

 

スケルトン&インフィルにはできないというわけです。

 

ここで壁量規定は資産価値のためには邪魔なルールになっています。

 

しかし、少し費用はかかるが、木造でも鉄骨造のように柱と梁で構造を支えるつくり方

 

(ラーメン構造)ならば、 スケルトン&インフィルは十分に可能?とは思いませんか?

 

家族の変化に本当にフレキシブルに対応できるためには、

 

間仕切り壁がなくても強度が保てる木造住宅、

 

つまり木造ラーメン構造の技術がこれから資産化住宅を考えるうえでは重要になると考えています。

 

耐震性を保った木造のスケルトン&インフィルの家をつくるには、

 

木造ラーメン構造できちんと構造計算をして家をつくることが最善ではないでしょうか。

 

また、スケルトン&インフィルというコンセプトは住宅の資産価値だけでなく

 

豊かな空間も与えてくれます。

 

壁で小さく部屋をつくることなく大きい空間で生活することは、人の心を豊かにしてくれます。

 

最大限確保できる空間をつくり、その最大空間のなかに、

 

それぞれの居場所(ゾーン)をつくっていくというプロセスは楽しいとはおもいませんか?

 

その後に、間仕切りを簡便なものでしつらえるのもいいだろうし、 ついたてで仕切るのもそれぞれの家族ならでは……。

 

もし転売することになっても、何もない空間を売るのだから次に購入する人は、

 

また自由に自分の生活をつくることができます。

 

間取り(家の中身)を買うことから空間そのものを選ぶという発想への転換ができれば、

 

三〇坪の敷地があれば、十分豊かな暮らしが実現できると信じています。

 

そのためには、LDKという固定概念から離れ、

 

「壁と筋交い」による耐震構造から離れて自分の生活を考える家づくりをお勧めしたい。

 

だからこそ木造ラーメン構造(SE構法)をおすすめしています。

 

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