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QCDSEとは?

2021.07.25

   

category:kotori仕様 | 軽トラ日記

こんばんは。

 

今日も暑い一日となりましたが、連休最終日いかがお過ごしでしょうか?

 

引き続き、熱中症などには十分ご注意ください。

 

そんな本日は、現場の施工管理についてのお話。

 

突然ですが皆さん、建築現場って誰が采配しているかご存知でしょうか。

 

大工さん?設計士さん?営業さん?

 

違いますよね、現場のすべての指揮をとるのは、現場管理者すなわち監督さんですよね。

 

 

そこで質問です。『QCDSE』って聞いたことありますか?

 

現場の五大重要管理項目とでもいったらいいのでしょうか、、、最も重要な管理項目の頭文字をとったものです。

 

Q-Quality(品質)管理

C-Cost(原価)管理

D-Delivery(工程)管理

S-Safety(安全)管理

E-Environment(環境)管理

 

最も重要な管理項目の頭文字QCDSEをとったものです。

 

これらの管理を全て行うのが現場管理者の役目で、この他にもお施主さんとの打合せや設計士との打合せ、

 

さらには大工さんや各職人さん、業者さんとの打合せなども行います。

 

結論として、完成する建物は良くも悪くも担当する現場管理者によって大きく左右されると言うことになると私は思います。

 

 

 

また素晴らしい現場管理者は、必ず素晴らしい職人さんを抱えているように思います。

 

考えてみたらそうですよね、段取りが良くて作業し易い現場管理者のもとで職人さんは仕事を市たいですよね。

 

これは、職人さんの言いなりになっている管理者とは意味が違います。

 

職人さんとは、一線を置きながらも上手に現場や職人さんをコントロールできる人を言います。

 

 

 

 

 

 

そんな管理者いるのかい。って話しですよね。

 

そこが難しいところであるのですが、このブログを読んで下さったお客さんには、

 

是非ともそんな管理者と出会っていただきたいと思います。

 

しかし、お客さんが現場管理者を選べないのも正直なところ。

 

弊社kotoriは、そんな建築業界のグレーなところをもっともっとクリアにしたいと思い、

 

常日頃から各現場の進捗状況や作業状況をブログまたはSNS等で公表しています。

 

皆様もご自宅の建築をご計画の際には、弊社ブログやSNSを参考にしていただき、是非後悔のないマイホームづくりに役立てていただけましたら幸いです。

 

ということで、本日は長くなってしまいましたが、これからも『軽トラ日記』をよろしくお願い致します。

 

そんなkotori の軽トラ日記でした~

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