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こんにちは。
『ファサードラタン』という外壁の仕上げをご存じでしょうか。
いわゆる木製の板張り外壁ですが、板の貼り方が少し変わっています。
通常の板張り用の木材は、上の画像のように『実(さね)』とよばれる
凹凸に加工されたものが、隣同士が重なり合うようになっています。
ビスなどが実(さね)に隠れるというメリットはありますが
重なり合うため将来的に腐れや破損が起こった場合
部分的に取り換える事が少し難しいという
デメリットがあります。
対して、ファサードラタンの場合は、こんな貼り方です。
一枚一枚に隙間を空けて貼るため、部分的な張替えが用意で
通気性も良いため、板も傷みにくいです。
ヨーロッパなどの省エネや脱炭素を意識した建物に多くみられますが
日本では未だ見かけることは少ないかも知れません。
仕上がりもとても恰好良いので、近い内に採用できればと考えています。
出典:チャネルオリジナル
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