Loading...

staff blog

平屋のように見える外観の家

2026.03.17

こんにちは。

 

夜になると、家の印象は昼間とは少し違って見えてきます。

 

やわらかな灯りが窓からこぼれ、木の外観に温かみが加わることで、落ち着いた雰囲気が生まれます。

 

 

この家も、夜になると静かな存在感を感じられる外観になります。

 

一見すると平屋のようにも見えますが、実際には2階建ての住まいです。

屋根のラインを低く抑え、建物の高さを強く感じさせないようにすることで、

街並みにもなじむ外観を目指しました。

 

水平のラインを意識したデザインにすることで、

全体として穏やかで落ち着いた印象になります。

 

 

 

外壁には木を取り入れ、素材のやさしさが感じられる外観にしています。

木は時間とともに色合いが変化し、少しずつ表情が変わっていく素材です。

 

新築のときだけでなく、住み続ける中で味わいが増していくのも魅力のひとつです。

 

また、夜の見え方も大切にしています。

 

 

 

外観デザインは形だけでなく、光の見え方まで考えることで、より心地よい雰囲気になります。

 

 

 

 

家は、毎日帰ってくる場所です。

 

だからこそ、外から見たときの安心感や落ち着きも大切にしたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

周囲の環境や素材の表情、そして光の見え方を大切にしながら、

長く心地よく暮らせる住まいをつくっていきたいと思います。