imaizumi blog
パナソニックグループ創業者 松下幸之助さんもこう言っていた。
「仕事というものは不思議なものである。
何十年やっても不思議なものである。
それは底なしほどに深く、限りがないほどに広い。
いくらでも考え方があり、いくらでもやり方がある。」
たしかに私もそう思うところがあります。
もう考えつくされたかと思われる建築の納め(納まり)であっても、今日まだなお行き詰まっていない。
次々と新しい納まりやデザインも変わってゆく。
そして進歩もしていく。

ちょっと考え方、見方が変わればたちまち新しいデザインが生まれてくる。
仕事ってこんなものなんでしょうね。
しかし、これが我々に熱意がなかったら、こうはならない事でしょう。
何としても成し遂げたい。〇〇のためにやってやろう‼
そう思う人の頭の中にはひらめきが浮かんでくるのだろう。
何も才能がそうさせているのではなく、あくまでも熱意だと私は思う。

いつ何時も、この熱意をもって懸命に考え抜きたい。
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